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アメリカで歯科技工士になる


Dental technician


アメリカの歯科技工士

日本で歯科技工士になるには国家試験に合格し、資格が必要ですが、アメリカでは資格が必要ありません。米国認定歯科技工士(CDT)という資格もありますが、たくさんの歯科技工士はOJT(On the Job Trainingー職場での実践を通じて業務知識を身に付けること)で技術を身に付けていきます。なので、日本の歯科技工士学校でしっかりと学び、国家試験を合格した日本の歯科技工士の技術力は世界中の歯科医師から大変評価され、アメリカでも即戦力として求められています。

アメリカの働き方

アメリカで歯科技工士として働く場合、技工所の社員として働く技工士が多いですが、フリーランスで働く技工士もいます。年収の範囲は、都市、教育、資格、追加のスキル、職業に費やした年数、そして技術力とセンスなどによって大きく異なります。また、日本の歯科技工士免許に加えて、アメリカ認定歯科技工士資格も取得して認定を受けることで、歯科医師の信頼をより深く得ることができます。アメリカの歯科技工士は歯科医師と対等な立場なので、働きがいのある仕事です。

アメリカで働く方法

アメリカで合法的に就労可能なビザが必要な為、ビザをサポートしてくれる歯科技工所を探すことは重要です。

  • 日本で歯科技工士専門学校卒業 & 技工士の資格取得
  • 履歴書作成や歯科技工物のPortfolioを作成する
  • 働きたい歯科技工所を見つける
  • (オプション)アメリカ認定歯科技工士資格試験(CDT)受験

In アメリカ

歯科技工士について

年収

カリフォルニア州の歯科技工士の平均年収は$64,425ドルですが、技術力があれば$100,000ドル以上も当たり前です。技術などによって大きく異なります。

人気のエリア

気候が大変良く住みやすいカリフォルニア州やハワイ州は人口が多く患者さんも多いことから歯科医院、歯科技工所も多く、働きやすいと言えます。

高度な技術を身につける

クラウンとブリッジ、セラミックス、総義歯、部分義歯、インプラント、歯科矯正の専門分野でアメリカ認定歯科技工士試験を受けることができます。

メリット

アメリカでは歯科技工士は歯科医師と対等であり、パートナーとして歯科治療に取り組むので、とてもやりがいのある職業です。

ますます高まるアメリカ医療従事者の需要性

ますます高まるアメリカ
医療従事者の需要性

work in the United States

今アメリカで医療従事者の需要が拡大しているのを実感しています。その中でもホスピタリティーと技術を兼ね備えた人材が人気を集めています。コロナ禍の影響もあり、丁寧さと親切さを持ち合わせた看護師の需要は年々増加しています。

 

Univaleoでは日本、アジアからアメリカの医療系会社で働く、医療会社を立ち上げる人々をサポートさせていただきます。

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